悪しき習慣を変えて健康生活へ!

・食習慣
わたしたちの生活・仕事・生きることの基本となる「からだの健康」は、すべてに優先される問題です。いつの時代でも健康はすべてに優先される問題です。 「食養」とは食養生のことであり、食事で体を健康にすることです。身体をつくるのはずばり、食事です。健康の維持、回復のためには何を食べるかが大切です。

・心の習慣
心の習慣がつくりだすストレス。ストレスによって血液が汚れるという一説もあります。 万病一元、病気の原因である血液の汚れは、単に食事だけの問題ではありません。私たちの日頃の心の持ち方にも非常に深い関係があります。 たとえどんなに食事に気をつけていても、またどんなにすばらしい健康食品を食べていても、いつも人を恨んだりねたんだり、不平不満を抱いていたり、あるいはいつもネガティブな心で恐怖と怯えで生活していたら病気になる確率は格段に高くなります。 実際に、「私は今まで食事にはずいぶん気をつけてきたのに、ガンになってしまった」と言う方がらっしゃいます。 そういう方は、確かに食事や不摂生にはかなり気をつけておられるのですが、しかし、家庭や職場での人間関係や、マイナス思考、ネガティブ思考の考えで日々を過ごしていたとすると、神経はいつも交感神経、緊張にさらされている状態になります。

・精神神経免疫学の面で
最近では、心の状態が、免疫力に色濃く影響を与えるということが明らかになってきました。 たとえば、仕事や人間関係や、生活環境が原因でストレスを強く感じて心穏やかでない日々を過ごしていると、免疫力や自然治癒力も低下します。そのために、風邪などのウイルス性の疾患にもかかりやすくなります。その状態が長期間続けば慢性病にもなりやすいでしょう。 反対に、物事のうまく運んで不満や不安などがそれほどない時、生き甲斐ややり甲斐を感じていて、心が喜びに満ちている時などは免疫力も自然治癒力も高まり、病気にかかりにくくいし、また病気になっても治りやすいものです。

・広辞苑によるとストレスとは
「種々の外部刺激が負担として働くとき、心身に生ずる機能変化。ストレスの原因となる要素(ストレッサー)は寒暑・騒音・化学物質など物理化学的なもの、飢餓・感染・過労・睡眠不足など生物学的なもの、精神緊張・不安・恐怖・興奮など社会的なものなど多様である。」とあります。
食育指導士さとうはるみ
食育指導士さとうはるみ

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